福梅講 船渡御
福梅講とは
火と水の祭典に寄り添う、祈りのかたち
福梅講(ふくうめこう)は、大阪天満宮の天神祭において、古くから祭礼に奉仕してきた伝統ある講のひとつです。
天神祭の神事および渡御に際し、祭りの安全と円滑な執行を願いながら、その一端を担ってきました。
講員一同が心をひとつにし、代々受け継がれてきた務めを大切に守り続けています。
天神祭では、宵宮・本宮を通じて陸渡御・船渡御が行われ、本宮の夜には大川(旧淀川)に多くの船が行き交い、奉納花火が夜空を彩ります。
川面に映る提灯の灯りや篝火、そして花火が織りなす光景は、「火と水の祭典」とも称される天神祭を象徴するものです。
福梅講は、この特別な祭礼の場において、
天神祭の伝統と祈りの心を未来へとつなぐ役割を果たしています。
牛曳童児について
天神祭に受け継がれる尊い役目
天神祭の陸渡御では、菅原道真公ゆかりの牛を導く役として、牛曳童児・牛曳童女が奉仕します。
幼きながらも神事に携わるその姿は、天神祭の清浄さと伝統を象徴する存在であり、多くの人々に親しまれています。
船渡御について
火と水が織りなす幻想の神事
天神祭の本宮の夜には、大川(旧淀川)を舞台に船渡御が斎行されます。
御神霊をお乗せした奉安船をはじめ、多くの奉仕船が川面を進み、提灯の灯りや篝火が水面を照らします。
やがて夜空には奉納花火が打ち上げられ、川と空を彩る光景は「火と水の祭典」と称される天神祭最大の見どころとなっています。
乗船される方へ
乗船日時
令和8年7月25日(土)午後5時30分より
乗船受付時間は午後5時30分~午後5時50分
時間厳守でお願い致します
午後6時頃に離岸予定です。
午後9時30分頃着岸予定です。
乗船場所
天神橋北詰(西側)
〒530-0046 大阪市北区菅原町1-23付近
※乗船場所は年度により変更となる場合があります。
詳細はお知らせまたは当日のご案内をご確認ください。
【南森町駅から徒歩8分】【北浜駅より徒歩6分】
【大阪天満宮駅より徒歩8分】
※タクシーは交通規制中のためご利用をお控えください。
乗船代金
1名36,000円(税込)
※お弁当・お茶・ビール付き
※写真はイメージです
その他
- 船名は福梅講です。
- 弁当、お茶、ビール、おつまみ付きです。船内でお飲み物は購入可能。
- お手洗いは船に男女兼用2つ、男性小便用1つご用意しております。
- 運行中は頭上付近にて花火が満開、河岸には仕掛け花火もあります。
乗船上の注意
-
お客様都合によるキャンセル、
乳幼児・小学生以下・車椅子での乗船はできません。 -
雨天決行予定ですが、乗船中の傘のご使用は禁止です。
(雨合羽はご用意しております) - 乗船中の熱中症対策、暑さ対策は各自お願い致します。
- 反社会的勢力はお断りします。
ご不明な点などございましたら、下記連絡先までお問い合わせください
舟券担当 ナカギリ:090-3612-6903
「船渡御の乗船券について」
とお問合せください。
お申し込み方法
ステップ 01
お電話にてお申し込み
舟券担当 ナカギリ:090-3612-6903
「船渡御の乗船券について」
とお電話にてお問い合わせください。
※この時点では仮予約となります。
料金をお支払いいただいた時点で本予約確定となります。
ステップ 02
お支払いと
チケット受け渡し
お申込み後に電話にて受け渡し方法をご連絡いたします。
決済は現金のみでお願いいたします。
乗船チケットの受領は乗船日の前日までにお願いいたします。
ステップ 03
当日受付まで
お越しください
受付時間は午後5時30分~午後5時50分となります。
アクセスについて
乗船所
〒530-0046 大阪市北区菅原町1-23付近- 受付時間
- 午後5時30分~午後5時50分
- 出発
- 午後6時
- 終了
- 午後9時半頃
※乗船場所は年度により変更となる場合があります。
詳細はお知らせまたは当日のご案内をご確認ください。
【最寄り駅】
- 南森町駅から徒歩8分
- 北浜駅から徒歩6分
- 大阪天満宮駅から徒歩8分
- タクシーは交通規制中のためご利用をお控えください。